社畜はもうやめよう残業代を請求できる残業証拠レコーダーアプリが凄すぎ

元社畜@apuriazです。僕がサラリーマンの時にはサービス残業のオンパレードでした。毎日毎日朝から晩まで働いていたのに残業代がでないなど普通にありました。

しまいにはサービス出勤もありましたね。休日に出勤するあれです。

業務が終わっていない場合かなりのプレッシャーをかけられ、お前が自主的に出勤しているから給料は出ないという理屈でした。今考えると本当に思考停止していたと思います。さっさとこんな会社辞めて転職するばよかったと後悔しています。

しかもビックリするのがこの会社

全国に支店をもつ東証一部上場企業です。

新入社員時にはホテルで缶詰生活になり、朝早くから海辺に集まり大声で奇声を上げるような研修もありました。なぜかブラック企業って大声を出させる研修が好きですよね。

マニュアルでもあるのかな。

さらには膨大な資料を渡され、それを翌日までに提出するので夜遅くまでかかってしまいました。もちろん朝は6時前には起きなければなりません。そのような状態では何も考える余裕が無くただひたすら目の前にある事をやりとげることで精いっぱいでした。

これが洗脳なのかな。

そんなブラック企業のいいなりにならないように自分の身は守る必要があります。色々言いたい事はあると思いますがせめて残業代くらいは取り返したくないですか。

残業証拠レコーダーではGPS機能で勤務先を登録すれば自動的に記録され何時間働いたか分かるようになっています。

その記録を弁護士に渡す事もアプリ内で完結する事ができるのでスムーズに請求までする事ができるのでかなり便利。

僕がサラリーマン時代にこのアプリがあれば良かったな・・・ではさっそくアプリの中身を見ていきましょう。

アプリ画面

© 日本リーガルネットワーク

アプリを利用するにはユーザー登録しなければなりません。ユーザー登録をタップして登録しましょう。

登録は無料です。

© 日本リーガルネットワーク

さっそく登録をすると、アプリから質問されます。今までの残業代を請求できるかアドバイスしてもらえます。

© 日本リーガルネットワーク

このように結果がでるので、如何に会社が搾取していたか分かります。

労働時間を記録する

© 日本リーガルネットワーク

スマホのGPS機能を使い何時から何時まで労働したか記録する事ができます。この記録はサーバーに記録されることですので安心です。

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記録するには職場を登録しなければなりません。マップを利用して職場を登録しましょう。

会社には分からないので安心してくださいね。

トップ画面

© 日本リーガルネットワーク

この画面から今までの請求金額を見ることができます。勤務時間を修正したい場合「今日の勤務」をタップすれば修正をすることができます。

© 日本リーガルネットワーク

修正画面です。実際に勤務した時間を記録しましょう。信憑性を得るために、ここは正確に登録した方がいいです。後で矛盾がでてきたら証拠として弱くなるからです。

弁護士に証明書を送る

© 日本リーガルネットワーク

残業代を請求する場合、この労働記録を弁護士に送り相談、依頼をすることができます。

しかも残レコに載っている弁護士に送る場合の保管、発行手数料は無料になるとのこと。

弁護士に労働記録を送ったら後は相談して会社から残業代を取り返しましょう。当たり前の賃金を貰うだけですので何も恐れる事はありません。毅然とした態度で請求するべきです。

日本ではまだまだ労働者の立場が弱いようです。海外ではすぐにボイコットやストライキを起こすような時でも真面目に働くのが日本人です。これを美徳とするような考えを捨てるべきだと僕は思います。

このような考えはただ資本家を甘えさせているだけであり、いいことはありません。もちろん全ての会社がブラック企業ではないので転職するのも一つの手です。

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石の上にも3年とか昔の価値観でしかありません。貴重な時間をブラック企業に潰されるならば、さっさと見切りをつけて転職した方が幸せになれます。

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残業証拠レコーダー(残レコ)
カテゴリ: ファイナンス
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