遊戯王デュエルリンクス-プレイングの考察

ランクがシルバー1になってまたゴールド5まで戻ってこれた@apuriazです。

一時期はブロンズランクまで落ちしまったこともありますが、とりあえず前のゴールドランク5まで戻ってこれました。そんな時に相手プレイヤーのプレイングでもったいないと感じることが多々ありました。僕が本来負けるところを勝ってしまった事があるのでその時の話をしていきたいと思います。

プレイングとはゲームの様々な場面においてどのタイミングでどの魔法カード罠カードをプレイしどのモンスターに適用するかプレイヤーの判断のことです。

ルールを理解していないパターン

これはたまに見ましたが、ツイスターで僕のツイスター打ち消そうとしていた方がいます。相手のフィールド魔法ツイスターで壊す時に相手がチェーンして僕のツイスターを破壊しようとプレイしてきました。

どうなるでしょうか。当然相手のフィールド魔法の「闇」は破壊されてしまいます。ツイスターでは能力の打ち消しはできませんので注意してください。

プレイのタイミング

遊戯王カード 【ツイスター】 DE01-JP101-N ≪デュエリストエディション1≫

速効魔法罠カードついて多いのですが、プレイのタイミングがもったいない方が非常に多いです。例えば先ほどの例で出てきたツイスターでいえば、これを自分のメインフェイズで発動しフィールドの「闇」を破壊して自軍モンスターで攻撃するパターン。

これは勝負を決める時には有効ですがまだ勝負の行方が分からない時に、自分のメインフェイズで発動してはいけません。有効な発動は相手のモンスターが「闇」効力でぎりぎり自分のモンスターの攻撃力を上回っている時で戦闘を仕掛けてきた時。つまり「闇」がなければ自分のモンスターは戦闘で勝ってしまう状況の時に発動するべきです。

自分側モンスターが1600でいる時に、相手モンスターが「闇」の効力で1700になっている状態で攻撃してきました。その時に発動してください。そうすると闇が破壊されたモンスターは1500にダウンするので自軍モンスターに倒されたあげく100ポイントのダメージを負ってしまうのです。

そうすると相手のフィールド上にはモンスターはいない状態で、こちらのターンでモンスターは召喚すれば2体でダイレクトダメージを与えることができかなり有利な展開が期待できます。1600モンスターを召喚できれば3200ポイントですからね。

自分のターンで発動して場合

仮に自分のターンで発動していたとしましょう。自軍モンスターが攻撃力1600の1体として相手モンスター攻撃力1700が1体いる状況です。相手のフィールドの闇をツイスターで破壊します。

相手モンスターは攻撃力1500になったので自軍モンスターで攻撃し倒せることができ100ポイント相手にダメージを与えることができました。

それで終わりです。

攻撃した後相手のターンになってしまいます。当然相手は何かしらの対策を取ってきます。

モンスターを召喚し破壊するともできるし、攻撃力が上回っていなければ攻撃はしてきません。相手はフィールドに1体のモンスターと何かしらの魔法カード、罠カードを伏せて終わりになるでしょう。

相手のダメージの比較

相手ターンでツイスターを使用した場合3300ポイントのダメージ。モンスター2体残して相手のターン

自分のターンでツイスターを使用した時100ポイントのダメージ。モンスター1体残して相手のターン

差は歴然ですよね。

さらに言うと自分のターンで使用した場合相手のトラップカード「援軍」を発動させらると相手のモンスターを破壊できずに逆に2体で攻撃されるパターンになりピンチに陥ります。

相手のターンで使用されてもこちらは400ポイントのダメージを負うだけです。

その後自分のターンに回ってくるので何かしらの対応を取ることができるのです。

速効魔法と罠カード

遊戯王カード 【エネミーコントローラー】【ゴールドレア】 GS04-JP014-GR 《ゴールドシリーズ2012》

相手のターンに発動するのはツイスターだけの話ではありません。その他の速効魔法罠カードも同じことが言えます。

僕の使用している突撃指令はもちろんエネミーコントローラーでも同じことが言えます。

突撃指令の場合、相手が魔法カードで装備してパワーアップしても関係がなく、複数枚のカードを無駄にできるのでタイミングが非常に大事になります。

カードアドバンテージ

遊戯王 GS03-JP014-N 《フォース》 Normal

カードアドバンテージを意識します。1枚のカードで相手のカード1枚を破壊しても互角なのでアドバンテージは得られていません。1枚で複数の相手カードを使わせることができればアドバンテージを得られたことになります。

1体のモンスターに複数の装備をして1枚のカードで破壊されると相手にアドバンテージを取られたことになりますので1体に装備しすぎるのはお勧めしません。破壊されにくいというメリットもありますが、フォース呪魂の仮面など1枚のカードで簡単に対策されてしまうからです。

ランク戦でブロンズランクの方の闘い方で多く見受けられたのか1ターン目に大量に装備し手札が無い状態でそれを破壊されて、為すすべもなくやられてしまうパターンです。攻撃する側としては手札があった方がやりにくいのですが、それを構わず使いまくるので「クリボール」など警戒する必要がないので楽に勝たせてしまうのです。

プレイングポイント

最後の決めるとき以外は基本相手のターンで発動することです。そうすることでかなり有利にゲームを進めることができるので勝てなくて悩んでいる方は、是非試してみてください。